レディースローンの特徴と審査対策

家電を欲しいタイミングでゲット!クレジットカードvsカードローン

お掃除ロボット、空気洗浄機、ホットクックなど、欲しい家電はキリがないですよね。もちろんスマホやパソコン等も、新しい機種が出ると買い換えしたくなりますよね。

ここでは家電の購入は一括がいいのか、分割がいいのかを紹介していきます。支払い方法もクレジットカードとカードローンを比べていきますよ。

欲しい家電は欲しいタイミングでお得にゲットできるのが理想ですよね。その方法を紹介していきますよ。

家電購入はクレジットカードで!一括払いと分割払いの違いをチェック

クレジットカードを利用するメリットといえば、その場に現金が無くてもカードさえあれば欲しいものをすぐに買うことができる点ですね。

「今日なら安くなってる!」「ずっと探していたものが見つかった!」という急な出費の時で、お金を用意していない時でも、クレジットカードがあればその場で欲しいものを手に入れることができるのです。

けれど、支払日には必ず支払いを行わなければならないので、支払いについても考えておく必要がありますね。

一括払いと分割払いの違い

クレジットカードの支払方法と言えば、一括払いと分割払いがあります。その違いと言えば、支払う回数ですね。一括払いは全額を一回で支払うこと、分割払いは支払回数を指定して何回かに分けて支払います。

支払方法 内容
一括払い 支払日に全額を一回で支払う
分割払い 3.5.6.10.12.15.18.20.24回の中から希望の支払回数に分けて支払う

一括払いを選ぶと支払いも一回で済みますが、その分支払う負担は大きくなってしまいます。

そのため、分割払いを利用して月々の支払いを少なくする人が多いですね。

クレジットカードの一括払いと分割払いのメリット

クレジットカードの支払方法には一括払いと分割払いが選べることが分かったところで、それぞれのメリットを見ていきましょう。

一括払いのメリット

一括払いのメリットと言えば、利用金額がすぐに分かったり、手数料が不要だったりする点ですね。

  • 利用金額がすぐに分かる
  • 手数料が不要

例えば1万円の家電を買うと、翌月の指定日に口座から1万円が引き落とされ、支払完了となりますよ。手数料等の商品代金以外を請求されることはありませんので、安心して利用することができますね。

分割払いのメリット

分割払いのメリットと言えば、月々の負担が少なくすむこと、あとから分割払いに変更できること、2回払いなら手数料無料があげられます。

  • 月々の負担が少なくなる
  • あとから分割払いに変更可能
  • 2回払いなら手数料無料

分割払いでは、一回では支払いが難しい高額な家電を買った時に便利です。分割払いにすることで、月々の負担を少なくし、無理なく支払いをしていくことができるのです。

例えば、30万円の商品を最長の24回に分割して支払いをすると、以下になりますよ。

元金 手数料 支払合計金額
300,000円 48,430円 348,430円

手数料の利率は年15.0%で計算してあります。月々の支払額は14,545円となりますので、30万円の家電を買っても月々約15,000円の支払となるのです。

分割払いでは、最初に決めた支払回数で必ず支払い完了となりますので、月々定額を支払っていくリボ払いとは違います。

リボ払いの場合は支払額が定額ではあるけれど、支払い回数が不明となります。利用すればするほど支払回数は延びていってしまいますので、支払が終わるのはいつなのか把握しにくくなります。

けれど分割払いでは支払回数を24回と決めたら24回で支払い完了となりますので、いつまでも支払いを続けることはありません。ただし支払い中に新たな買い物をすると、新たな買い物分だけ支払額が増えてしまいますよ。

あとから分割払いも可能

レジで支払い方法を聞かれた時には「一括で!」と言ってしまったけれど、よくよく考えたら支払いが難しい…という時には、あとから分割払いへ変更することもできます。

分割払いへ変更した場合は、支払い期間が伸びで手数料も必要になりますが、月々の支払は楽になりますので無理なく支払いを続けることができますね。

また2回払いへ変更すると、手数料は不要となります。実は2回払いは分割払いとは呼ばないのです。先ほどの分割払いの回数も3回からとなっています。

分割払いは、高額な家電を購入する時には月々の支払額が少なくなるので助かりますね。ただし手数料が必要となりますので、手数料の事も考えて利用しないといけませんよ。

家電購入はカードローンで!クレジットカードとどっちがお得?

家電を購入する方法には、カードローンを利用することもできます。クレジットカードの分割払いでは、先ほど紹介した通り手数料がかかります。

ほとんどのカード会社は金利を年15.0%前後に設定していますので、30万円を24回払いにした場合の手数料は、48,430円前後となります。

カードローンの場合は、借入額+利息の支払いが必要になりますね。

銀行カードローンの金利は年14%台

銀行カードローンの金利は年14%台が多くなっています。

金利の低いところでは、年3.5%~12.4%となっており、最高金利でも年12.4%ですので、クレジットカードの分割払いよりも安く支払いを済ませることができますね。

元金 手数料 支払合計金額
300,000円 40,264円 340,264円

カードローンと聞くと、「金利が高い!」というイメージもありますが、実はクレジットカードの分割払いよりも8,000円も安く支払いを終わらせることができるのです。

しかも銀行カードローンですので、安心して利用することができますね。

消費者金融なら無利息期間を利用

カードローンには、銀行カードローンの他にも消費者金融があります。「消費者金融だと高いんでしょ?」というイメージもありますが、実は消費者金融では無利息期間を設けているところが多いです。

金利は年18.0%でも無利息期間を利用することで、支払額を抑えることができますよ。

元金 手数料 支払合計金額
300,000円 52,091円 352,091円

クレジットカードの分割払いと比べると、合計3,700円高くついてしまいますが、カードローンを利用できるようにしておくと、現金が必要な時にすぐに手に入れることができますので便利ですね。

カードの種類 金利 手数料 支払合計金額 月々の支払額
クレジットカード 年15.0% 48,430円 348,430円 14,545円
銀行カードローン 年12.4% 40,264円 340,264円 14,178円
消費者金融 年18.0% 52,091円 352,091円 15,000円

元金30万円を24回で支払いした場合は上記の結果になります。

支払いを少しでも安く抑えたい場合は、銀行カードローンがおススメとなりますね。

カードローンならお得に借りられる!カードローンのメリット

支払いを安く抑えるためには、銀行カードローンがおススメと言いましたが、他にもカードローンを利用するメリットがあります。

  • 借入れまでスピーディ
  • 年会費が不要
  • 支払日が選べる

消費者金融のカードローンなら借入れまでがスピーディになっています。最短即日融資という商品もありますので、「いますぐにお金が必要!」という時でも対応できるものがありますよ。

銀行カードローン、消費者金融共にカードローンでは年会費が不要になっています。クレジットカードでは年会費がかかるものが多く、それだけでも負担がありますよね。

その点カードローンであれば持っているだけなら年会費が無料となり、いざという時に備えて作っておくということができるのです。

そして支払日を選べる所が多いです。クレジットカードでは支払日は指定されていますが、消費者金融では選択できるところが多いため、支払日を給料日後に設定して無理なく支払いを行うことができますよ。

家電を欲しいタイミングでゲットするためには、低金利のカードローンや無利息期間のある消費者金融のカードローンを1枚持っておくと安心ですね。

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